概要

個人サーバーを運用していると、「ちょっとした Webhook を受け取りたい」「定期的にシステム状態をロギングしたい」という場面がよくあります。

Docker やヘビーなフレームワークを入れると、それだけで数十〜数百メガバイトのメモリを消費してしまいますが、Python 3.12 と FastAPI + Uvicorn を native systemd サービスとして動かすことで、わずか 50MB 程度の常駐メモリで本格的な API 基盤が手に入ります。


主な特徴

  • 自動ドキュメント生成: /api/docs にアクセスするだけで OpenAPI (Swagger UI) によるテストが可能。
  • Webhook トリガー: 外部からの POST リクエストを受け取り、ブログの自動再コンパイルや通知を実行。
  • systemd 監視: MemoryMax=80M のリソース制限を設け、メモリ暴走を確実に防止。

今後も少しずつ便利なエンドポイントを追加していく予定です。